★【工房BLOG】 工房 藍の館|京都大原にある藍染工房。天然灰汁発酵建『本藍染』」にこだわります。: 2009年2月アーカイブ
  • TOP
  • 工房の概要
  • コンセプト
  • 藍染体験
  • GALLERY
  • 展示会のお知らせ
  • 展示会風景
  • 工房BLOG
  • 藍染職人BLOG
  • お問合せ

2009年2月アーカイブ

2009年2月11日写真撮影

 昨日、随心院での、【第三回真善美展】の
案内状、ポスターの写真撮影をしていただきに行きました。
山崎兼慈さんという美術写真撮られている先生に撮影していただくため、
広隆寺の横にあるスタジオにお邪魔しました。
 

 山崎先生は、仏像の写真集や、信楽にあるミホミュウジアム(MIHO MUSEUM)の展示物の写真集などを、撮影しておられます。

 
 (私は、小学校の頃から、仏像が大好きでそのなかでも、広隆寺の
弥勒菩薩が一番好きだったので大感激でした。白黒の弥勒菩薩の写真を
いただきました。)

   
   


   
   


   能面は小面、藍染は絞りの訪問着です。

  絞りの藍色と能面が凄く良く合って素敵に見えませんか?

2009年2月 6日能面と藍染め

 今年も、随心院で展示会をさせていただきます。
会期は、三月十七日から二十二日まで行います。
タイトルは、(第三回 真善美展)【能面と藍染】です。
 
 京都市在住の能面師、大月光勲先生と二人展をします。

まだ、案内状も出来上がっていないので
先生のおしかりにあいました。


   

    翁です。(案内状の写真を考えています。)

 

    ○テーマ『翁(おきな)』

 ・『翁』はその発生は古く、猿楽以前ですが、いつしか猿楽と結びつき、
その本芸となりました。
正月の催能や各種の祝賀能・記念能などに上演され、
天下泰平・国土安穏を祈念します。

 ・能面『翁』
 額と頬に意匠化された皺をほり、切り顎と言って顎が動くようになって
いるのが特徴です。
眉にはボウボウ眉と称して兎の毛を貼り付けています。