★【工房BLOG】 工房 藍の館|京都大原にある藍染工房。天然灰汁発酵建『本藍染』」にこだわります。: 真善美展アーカイブ
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真善美展の最近のブログ記事

 

 

   今年の『真善美展』 ( 月と小町 ) は、無事、終わることができました。

 

  今回は、NHKのニュースや、朝日新聞に取り上げて頂き、

 

  本当に、たくさんの人に見て頂く事ができました。

 

  見に来て頂いた方、本当に有難うございました。

 

  ( 記者の方々も、本当に有難うございました。)

 

 

   今回の 生け花 です。

 

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     花が無いと会場が締まらない気がして、毎回 母に生けに来てもらっています。

                        

                                                                  『 小原流 』

     

                                                          生け花っていいでしょ!

 

     次回の 『 真善美展 』 もよろしくお願いします。

  

   今年の 真善美展も、あと24日、一日だけ になりました!

  今回の、お茶室のしつらえは、こんなんです。

 

     a.JPG

 

 

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      お軸は、ステンレスです。なんともいえない輝きでしょ!( 橋本 敦史 作 )

               風炉先屏風は、手書きです。( だるま商店作 )

 

     今年は、彫刻家の 橋本 敦史 さんと 絵描きユニット だるま商店 さんとの コラボ です。

 

      橋本 敦史 さんの作品

 

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     だるま商店 さんの作品

 

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     三味線奏者 野中 智史 さんを お迎えしてのライブペインティングを 行いました!

 

    皆さん、大変喜んで頂きましたよ!

 

    ( お時間が、ある人は是非 遊びに来て下さいね!)

 

 

 

      

2010年3月23日第4回真善美展

 遅くなりましたが、第四回 真善美展 (月と小町)を開催しています。

 今回は、自然との調和をイメージし展示してみました。

 結構、癒しの空間になっていると思いますので、是非この空間を体験して下さい。


    

     三人のコラボ作品です。


    

     私の作品です。


    

     だるま商店さんの作品です。

    

     橋本 敦史さんの作品です。

   どうですか?綺麗でしょう!

   是非、この空間を味わってくださいね!


    

2010年2月26日真善美展のポスター

   

 

 

  今年の真善美展のポスターが出来てきました。

 

   shinzenbi-chirashi.jpg

 

 

    どうですか?いいでしょ!

 

  今年も、京都市山科区小野の随心院で行います。

 

  メンバーは、若手彫刻家の 橋本 敦史 さん

 

        絵描きユニットの だるま商店さん 

 

 で 『 月と小町 』 というテーマで行います。

 

 私も、今年は今までには無い刺激を貰えそうです。

 

  (是非、お時間がありましたら覗いて下さいね!)

 

 いよいよ、今日迄ですよ!
第3回真善美展 『能面と藍』 は、今日22日の午後4:30迄です。
一年がかりで準備してきたのに、アッとゆう間に終わってしまいます。

 今回は、凄く評判も良く皆さん、「いいものを 見せていただいて有難う!」
と言って帰って頂いています。
私たちの方こそ、皆さん来て頂いて 本当に有難うございます。

 今日は、ギャラリートークとして、大月先生と展示の解説をしながら
皆で、会場をまわりました。思っていたより、多くの人が集まっていただき
有難うございます。


   

     土蜘蛛  能面 「顰(しかみ)」
           (しかめっ面をした鬼の面)



   

     お茶室  能面  「三光尉(さんこうじょう)」

     
  この、シルクオーガンジーで作ったお茶室の中から、いつもとは違う
景色を見てみませんか?

  是非、見に来て下さいね!

 第三回真善美展 【能面と藍】 22日(日)まで、開催中です。
案内 遅くなりました。

 今回は、大月光勲先生の能面とコラボしています。
これまでの、真善美展とは違い各部屋によってテーマをもうけ、
物語を表現しています。

 「翁・松風・屋島・土蜘蛛・草紙洗い小町など」の部屋があります。
これらに、使われる能面とこのストーリーをイメージした藍染めを
合わせて展示しています。

 能面は、普通壁面に掛けて展示してありますが、今回は空間に
展示しているため横顔など違った角度から見ていただけます。

 藍染は、絞りの振袖を中心に着物で表現しています。
 
 今回も、お茶室を展示しており、藍染のシルクオーガンジーの
中に入っていてだき、空間を感じていただけます。


    

       タペストリー(3m×2.2m)



    

       山姥・絞りの訪問着


 是非、1000年の時を超える随心院と能面・藍との
コラボレーションを体感しに来て下さい。

(絶対、感動していただく自信は、有りますよ)

2009年2月11日写真撮影

 昨日、随心院での、【第三回真善美展】の
案内状、ポスターの写真撮影をしていただきに行きました。
山崎兼慈さんという美術写真撮られている先生に撮影していただくため、
広隆寺の横にあるスタジオにお邪魔しました。
 

 山崎先生は、仏像の写真集や、信楽にあるミホミュウジアム(MIHO MUSEUM)の展示物の写真集などを、撮影しておられます。

 
 (私は、小学校の頃から、仏像が大好きでそのなかでも、広隆寺の
弥勒菩薩が一番好きだったので大感激でした。白黒の弥勒菩薩の写真を
いただきました。)

   
   


   
   


   能面は小面、藍染は絞りの訪問着です。

  絞りの藍色と能面が凄く良く合って素敵に見えませんか?

2009年2月 6日能面と藍染め

 今年も、随心院で展示会をさせていただきます。
会期は、三月十七日から二十二日まで行います。
タイトルは、(第三回 真善美展)【能面と藍染】です。
 
 京都市在住の能面師、大月光勲先生と二人展をします。

まだ、案内状も出来上がっていないので
先生のおしかりにあいました。


   

    翁です。(案内状の写真を考えています。)

 

    ○テーマ『翁(おきな)』

 ・『翁』はその発生は古く、猿楽以前ですが、いつしか猿楽と結びつき、
その本芸となりました。
正月の催能や各種の祝賀能・記念能などに上演され、
天下泰平・国土安穏を祈念します。

 ・能面『翁』
 額と頬に意匠化された皺をほり、切り顎と言って顎が動くようになって
いるのが特徴です。
眉にはボウボウ眉と称して兎の毛を貼り付けています。