その他
今年、五回目の藍建てを始めました。
今回は、大きい方の藍甕に建てます。
この甕の大きさは三石で540リットル入ります。
これは、一俵建てと言って藍(蒅・すくも)を
一度に一俵(60キログラム)使います。

工房では、徳島の藍師、新居 修さんの
藍しか使っていません。
いまでも、昔ながらの俵に入って送られてきます。
この俵に入っているマーク(升に斜め線)が
新居製藍所の印です。いつも、最高の蒅を
作って頂いています。

まず、最初に今まで使っていた藍を汲み取りに
来てもらい甕の中を綺麗に洗います。
藍は、乳酸菌で醗酵」させるため雑菌はタブーです。
一度、完全に乾燥させます。

(坊主ですいません。)
ここから、タイトルのブレンドです。
藍甕に入れる液体を作ります。これを灰汁といいます。
木灰を熱湯でこして出来た、天然のアルカリ性の液体を言います。
これを5回から7回繰り返し、pHや性質の違う液を作ります。
これを、毎回、季節や気温の違いにより、
最高のブレンドを作ります。

これを、温めて入れます。これで、今回の藍建ての
最初の善し悪しが決まってしまいます。

(毎回、真剣勝負なので、少し緊張します。)
これから、約10日間 緊張がつづきます。
今年、五回目の藍建てを始めました。
今回は、大きい方の藍甕に建てます。
この甕の大きさは三石で540リットル入ります。
これは、一俵建てと言って藍(蒅・すくも)を
一度に一俵(60キログラム)使います。
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工房では、徳島の藍師、新居 修さんの
藍しか使っていません。
いまでも、昔ながらの俵に入って送られてきます。
この俵に入っているマーク(升に斜め線)が
新居製藍所の印です。いつも、最高の蒅を
作って頂いています。
<file2:left>
まず、最初に今まで使っていた藍を汲み取りに
来てもらい甕の中を綺麗に洗います。
藍は、乳酸菌で醗酵」させるため雑菌はタブーです。
一度、完全に乾燥させます。
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(坊主ですいません。)
ここから、タイトルのブレンドです。
藍甕に入れる液体を作ります。これを灰汁といいます。
木灰を熱湯でこし天然のアルカリ性の液体です。
これを5回から7回繰り返し、pHや性質の違う液を作ります。
これを、毎回、季節や気温の違いにより、
最高のブレンドを作ります。
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これを、温めて入れます。これで、今回の藍建ての
最初の善し悪しが決まってしまいます。
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